カップ2点のお直しをさせていただきました。


こちらはカケが2ヶ所。
どちらもごく小さなカケだったので、直したところが少し目立つように、ピカッと光る銀仕上げにしました。
逆に目立たせたくない場合には、黒の漆仕上げにすると、直したことを知っている人でなければ、ほとんど気づかない感じになると思います。


こちらもカケが2ヶ所。
器の肌が少しザラザラした感じだったので、光り方を抑えた金仕上げにしました。
写真では上の部分が黒っぽく写っていますが、実際は深い茶色で、金がよくなじんで温かみのある雰囲気になっているかと。


このように金仕上げ・銀仕上げと一言で言っても、実はいろいろなやり方があるので、近々それぞれの違いを画像でご紹介できればなーと思い、サンプルを作っています。
ただ、実物を見ると違いがわかるんですが、写真でそれがうまく伝わるかどうか……。
いいカメラが欲しいす……。
 


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