金継ぎとは言っても、仕上げには大きく分けて3種類あります。
「金仕上げ」 「銀仕上げ」 「漆仕上げ」です。
 
一番お手ごろなのが、「漆仕上げ」です。金粉や銀粉は使わずに、漆で仕上げるので、そのぶん料金が抑えられます。色は何種類かありますので、器の色に合った色にしたり、逆に目立つ色を選んでポイントにしたりというのもいいですよ。
 
「漆仕上げ」で選んでいただける色は、
●黒
●赤(弁柄。通常の赤よりは茶色がかった、落ち着いた色です)
●白(漆に白い顔料を混ぜたもの。真っ白ではなく、少し濃いベージュっぽい色です)
●溜め(溜め漆。最初は深い茶色ですが、使ううちにだんだん透明感と艶が出てきます)
4色です。
 
また、漆は顔料を混ぜることでさまざまな色を作ることができます。上の4色以外で、この色にしたい!という色があればご相談くださいませ。

銀粉で仕上げる「銀仕上げ」は、「漆仕上げ」の1割増ほどの料金になります。落ち着いた雰囲気が魅力です。

金粉で仕上げる「金仕上げ」は、「漆仕上げ」の3割増ほど。金彩の入った器はもちろん、シンプルな器のワンポイントとしてもオススメ。パッとした色の器と、とくに相性抜群です。
 
仕上げの指定をしていただくことも可能です。ご希望の仕上げがあれば、ご依頼の際にお伝えくださいませ。
また、金や銀を蒔くのは最後の行程なので、その前であれば仕上げの変更も可能です。ただし、仕上げを変更した場合、お伝えしていた料金とは変わってきますので、ご注意ください。


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