リトアニアの器を2点、お直しさせていただきました。

依頼してくださったのは、靴のデザイナーさん、JUCO.さんです。
お友達がリトアニアから買い付けてきた器で、とっても気に入っていたものだとか。
(行ってみたいなー、リトアニア。東欧、憧れです)

普段は比較的シンプルな作家さんのものや、和食器のご依頼が多く、リトアニアの器のお直しをさせていただくのは初めてです。


ポットのふちの割れは金で仕上げました。黒に金が映えてます。
金糸のリングがふわっとふちにかかっているような、かわいい仕上がりになりました。


小皿は銀仕上げに。
こちらの仕上げは白漆にするか、銀にするか、JUCO.さんもすごく悩まれていたんですが、より金継ぎ感があったほうがいいということで、銀に決定。
かわいらしい柄を邪魔することなく、それでも光の当たり方次第ではキラリと光る銀のラインが、金継ぎの味を楽しんでいただけると思います。


裏はこんな感じ。手書きの文字がかわいい。2014年に作られたのかしら?

初めてリトアニアの器のお直しをさせていただいて、どこの国で作られたものでも、金継ぎは似合うんだなー、とうれしい発見ができました♪
ありがとうございました!


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