急須のお直しを2点させていただきました。

こちらは急須のお直しで多い、注ぎ口の割れです。

 

こちらの備前焼の急須は、写真ではわかりづらいんですが、注ぎ口が小さく欠けてしまっていました。

どちらも金仕上げに。

お茶を注ぐときにチラリと見える金が、いいアクセントになっていると思います。

夏はどこに行ってしまったんですかね?

晩夏のような初秋のようなこの時期にぴったりの、菊花皿のお直しをさせていただきました。

欠けてしまっていた部分を、ふちのラインに合わせて成形しました。

銀を合わせて品よく仕上げ。

夏の名残のお料理も、秋の走りのお料理も、どちらもよく似合いそうですね。

 

って書いてたら、秋の味覚が今から楽しみになってきましたー。

早く秋来ないかなー。

ウェッジウッドの器のお直しを2点させていただきました。

この2点、それぞれ別の方から同じくらいのタイミングでご依頼いただいて、びっくりしました。

ひとつ目はコーヒーカップです。

取っ手がとれてしまっていました。

 

もうひとつは角皿。

割れとヒビが全体に入っていました。

磁器でたまに見られるんですが、割れたことで全体に歪みが出てしまうことがあります。

こちらのお皿もそうで、接着に苦労しました。

どうしても合わないところは、接着したあとに段差を漆のパテで埋め、なるべく気にならないように。

 

どちらも銀仕上げがよく似合っています。

ブログがだいぶご無沙汰になってしまいました。

 

Twitterでお知らせさせていただいていましたPCの故障ですが、戻ってまいりました!

(スマホでのブログのアップのし方がわからず、こちらではお知らせできなくてすみませんでした)

 

修理に出している間、メールの返信が遅れてしまったり、納品をお待たせしてしまったり(納品書が作れませんでした)、お見積りを待っていただいたりと、多くの方にご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ありませんでした。

幸い、データにはなんの問題もなく、無事に直ったので、今日からどんどん返信や納品のお知らせなどさせていただきます!

 

ブログも、ご紹介できていないお直しさせていただいた器がたくさんあるので、こまめにアップしたいなー、と思っております。

今後ともよろしくお願いいたします!

飯碗のお直しをさせていただきました。

ふちにぽつぽつと、ごく小さな欠けがたくさん。

金仕上げでお直し。

欠けの大きさと、器の肌に入った斑点が同じくらいの大きさなので、自然になじんでいると思います。

 

ごくごく小さな欠けは、それほど器にダメージがあるものではないですし、それ自体が味になることもあるので、お直しをしなくてもいいかなと思っています。

ただ、ふちの欠けの場合、口が当たる部分なので、引っかかりが気になる、ということもあると思います。そういった時は、お直しをすれば、触ってもわからないくらい平らになるようにしているので、気にならなくなると思います!

ポチッと入った金の点は、とってもかわいいですしね♪


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