中深皿のお直しをさせていただきました。

ふちが少し大きめに欠けてしまっていたのを、金仕上げでお直し。

黒と金の組み合わせ、文句なしでかっこいいですね。

スプーンのお直しをさせていただきました。

欠けている部分もあったので、お直しのラインがユニークになりました。

時間が経てば白漆の白さが増して、柔らかな雰囲気になると思います。

飯碗のお直しをさせていただきました。

ふちに3ヶ所の欠け。

落ち着いた雰囲気に仕上がる錫をチョイスしていただいたので、かわいらしく温かみのある梅の絵柄を邪魔せず、自然になじんでいると思います。

楕円皿のお直しをさせていただきました。

器の肌の色、絵柄の柔らかな雰囲気に合わせて、白漆仕上げに。

時間が経つともっと白さが増して、より肌の色に近くなると思います。

 

絵柄の大きさと欠けの大きさのバランスがいいのもポイント!

お直しした器のご紹介記事が増えたので、カテゴリを仕上げ別に変えてみました。

普段、全然気づいてなかったんですが、こうしてみると断然、金が多いですねー。

「いろいろ」は、仕上げが違う何点かをまとめてご紹介している場合や、ひとつの器で2種類の仕上げをしているものなどです。

気になる仕上げがあれば、それぞれのカテゴリをご参考にしてみてくださいね。

 

ところで、最近、ブログをなかなか更新できず、ご紹介したい器がたまりまくっています。

(ブログ掲載をご快諾いただいたみなさま、ご紹介が遅れていてすみません!)

まめに更新するのが難しくなってきたので、これからはまとめて何記事かご紹介してくようにしようと思います。

とりあえず、近々第一弾を!

 


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