金継ぎの合間に、日々、いろいろな漆の技法を修行中です。
漆器のお直し修行はもちろん、いちから漆器を作る(塗る)こともあります。

こちらは初めて塗りに挑戦したもの。

友達の出産祝いに作った、離乳食用の器です。
全体は拭き漆なのでパッと見は地味! でも裏返すとちょっと楽しい。
お母さんが日本人×お父さんがスウェーデン人の、スウェーデンに住んでいる家族なので、スウェーデン国旗柄。

ちなみに器の形は、長年保育士をしていた母の意見を参考に、フチが少しそっているものをチョイス。
そっていると、子どもが自分で食べるようになってから食べやすいんだとか。
モリモリ食べてスクスク育っておくれ〜♪

クロフ舎のハンコを作りました。
消しゴムで。

納品のときに入れさせていただく封筒がさみしかったんですが、これからはちょっとはかわいくなるかと。
「ク」の右側の線をちょっと削りすぎてますが、お気になさらずー。

カップ2点のお直しをさせていただきました。


こちらはカケが2ヶ所。
どちらもごく小さなカケだったので、直したところが少し目立つように、ピカッと光る銀仕上げにしました。
逆に目立たせたくない場合には、黒の漆仕上げにすると、直したことを知っている人でなければ、ほとんど気づかない感じになると思います。


こちらもカケが2ヶ所。
器の肌が少しザラザラした感じだったので、光り方を抑えた金仕上げにしました。
写真では上の部分が黒っぽく写っていますが、実際は深い茶色で、金がよくなじんで温かみのある雰囲気になっているかと。


このように金仕上げ・銀仕上げと一言で言っても、実はいろいろなやり方があるので、近々それぞれの違いを画像でご紹介できればなーと思い、サンプルを作っています。
ただ、実物を見ると違いがわかるんですが、写真でそれがうまく伝わるかどうか……。
いいカメラが欲しいす……。
 

そういえば。


先週の火曜日は酉の市に行ってきました。
人生初、酉の市。せっかくなので、発祥と言われている「おとりさま(浅草の鷲神社)」へ。

人も多いけど、熊手屋さんも多い!
熊手屋さんって酉の市のとき以外はなにしてるんだろう?
熊手作ってるのかしら???
今年はとりあえずお参りだけだったので、来年は熊手購入しつつ、聞いてみます。

 

先週の日曜日、東京蚤の市に行ってきました。

塗りもののお直し修行中なので、傷んだ漆器を安く購入。

傷みがかなりはげしいので、大がかりなお直しになりそうです。
できあがったら何を盛ろうかなー。ショートケーキなんか意外と合いそう。完成が楽しみす。


金継ぎで使う材料を入れるのにちょうどよさそうな薬瓶も購入。

「タユタフ」さん。石川県加賀市から出店されてました。
ショップカードかわいー。



 


Selected Entry

Profile

Link

Calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< January 2018 >>

Archive

Mobile

qrcode

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM